メンズ ベルト 無段階調節 FURIKO バックル ベルト
FURIKO バックル ベルトの一番の特徴は 「ベルト穴が無い」ことです。
FURIKO バックルの裏の写真で、ネジのついた金属板状のものがご覧頂けると思いますが、その板がバックル真ん中の支柱を中心に、振り子のように自在に動き、革の厚みと摩擦で、「ピタッ」と留まる仕組みです。
通常のベルトは2.5cm間隔で3~5個の穴が空いておりますが、このベルトには穴がないため、ベルトの剣先をバックルから外すことなく具合の良いサイズにジャストフィットさせることが出来ます。
剣先の長さが余りすぎないよう4サイズご用意致しました。
表示したウエストサイズの目安より2~3cmウエストが細い方でも、無理なくご利用頂けます。
座ったときや、食事後など、ちょっとベルトを緩めたいとき。反対に締めたいとき、目立たないようさりげなくスマートに、しかも丁度良いサイズに調節が出来る優れものです。
表革には、イタリアのトスカーナ地方で、化学的、金属的な薬品を一切使用せず、伝統的な「ベジタブルタンニン製法」でなめされた、高級ベジタブルタンニンレザーを使用。
間違いなく使用しているという証の、「イタリア ベジタブルタンニンなめし革協会」のタグも同封されております。
ベジタブルタンニンレザーならではの自然な風合いと成長をお楽しみ頂けます。
裏革には、衣類への色移りを防ぐためと、革色の成長をお楽しみ頂ける、ヌメ革を使用。
表も裏も牛革なので、屈曲性、耐久性に優れています。
ご利用方法
1:通常のベルトと同じように、ベルトの剣先をバックルに通します。
2:ご自身のウエストの丁度良いところまで引いたら、反対側に通します。
3:重なりが並行になるよう微調節し、スラックスのループに通して完了です。
ブラック、チョコともに、バックルはつや消しのブラック系。渋い光沢を放ち、ブラックは冠婚葬祭にもお薦めです。
01:ブラック
グレーのステッチを加え、精悍な感じを出しました。
光りすぎないつや消しのバックルなので、冠婚葬祭にもお薦め致します。
02:チョコ
オレンジブラウンのステッチを加え、柔らかさを出しました。
ジャケットスタイルやカジュアルにもお薦めのカラーです。
製品の仕様
表革:牛革(イタリア製 ベジタブルタンニンレザー)
裏革:牛革(ヌメ)
バックル:真鍮(ブラック系つや消し)
ベルト穴:無し
ベルト幅:35mm (少しだけ太め)
サイズ / 全長(先端から先端)/ ご利用ウエストの目安
S / 105cm / 約 75 ~ 85cm
M / 110cm / 約 80 ~ 90cm
L / 115cm / 約 85 ~ 95cm
LL / 120cm / 約 90 ~ 100cm
カラー:01 ブラック、02 チョコ
製造国:日本
◆ ご利用上の注意点
表革には、植物性タンニンなめしの革を使用しております。自然な風合いをお楽しみ頂けますが、色落ちや色移りの原因となりますので、下記の点を守り、長くご愛用賜りますようお願い申しあげます。
・直射日光や蛍光灯下などに、長時間さらさないでください。
・連続しての使用は湿気を溜め、摩耗を早めますので、一日おき程度を目安にご利用下さい。
・雨に濡れたり、大量の汗をかいた場合には、水気を乾いたタオルで拭き取った後、風通しの良い、陽の当たらない場所で、丸2日以上干すことをお薦め致します。
・お手入れは革靴に準じます。乳化性(瓶入り)のクリームを時々塗布致しますと、ひび割れなどせず長くご愛用頂けます。
長期間ご利用のうちに革がこなれて馴染み、締まり具合がゆるくなることがございます。
その場合には、付属致します説明書の通り、付属致します革のパーツをバックルと革の間に挟んで頂きますと、また最初と同じようにピタッと留まります。
ご利用になると、バックルで留める部分の跡が、革に若干つきます。製品の仕様のためご容赦下さいませ。
自然な製法の、植物性タンニンレザーを使用しているため、製品によって微妙に色が異なったり、しぼ、シワ、小傷などあることがございますが、製品の特性でございますので、ご容赦下さいませ。
◆ ベルトのお手入れ
色落ちの無い皮革製品は、現在の染色技術では作ることが出来ません。
水濡れや摩擦等により、色移りする可能性がございます。
淡色の衣類にご使用される場合には、ご注意下さいませ。
お手入れは革靴と同じで、時々は無色、または革色よりも薄い乳化性のクリームを、薄く塗り込んでください。
万が一濡れてしまった、またかなり汗をかいたと思われるときは、十分に陰干しして乾燥させ、その後乳化性のクリームを塗り込んでください。(無色推奨)
決して陽に当てたり、乾燥機やドライヤーを使用したりしないでください。
また、毎日連続してのご使用は、湿気を溜め、連続した摩擦を加える結果になり、製品の寿命を縮めます。
一日お使いになったら、翌日は休ませ、長くお気に入りの一本としてご使用下さい。
◆ ベルトのコーディネート
大原則として、ベルトと靴、鞄の革色を合わせます。
いずれかが黒系で、いずれかが茶系はちぐはぐな印象となりますので、避けてください。
また、ドレッシーなお祝いの場面ではベルトバックルに光沢が有るものの方が、不祝儀の場合にはバックルがあまり光りすぎない(つや消し等)物の方が、よりふさわしいと思います。
金属系のアクセサリー類や時計をご使用の場合には、そちらの色味とベルトバックルの色も合わせるとまとまった印象になります。